◆ドミニク氏からのメッセージ
『宇宙の言語 ・数秘の探求』
初めて私がこのテーマについての講演に招待された時に、私は心の中で、「初日の大半を使って数の関係性を観察して、探求のための土台作りをしなくてはならないだろう。」と、思いました。初日が終わって、誰よりも驚いたのは私自身でした。というのも、私たちが扱ったのは1から3までのナンバーだけだったからです。 それでいてこれが完璧だと解ったからです!これは一日に三つのナンバーを扱う三日間のコースだからです。これは数秘そのものの中にある3のパターンの繰り返し(エコー)でした。(9=3×3)
ひとつひとつのナンバーの探求の出発点は、その形やサウンド、あるいはそれぞれの結びつき方にあるのかもしれません。全てを考慮に入れ、そこから現れてくるテーマを、その番号のイクイリブリアム・ボトルと互いに照らしあわせます。まず最初にボトル1からボトル9までを観て行きます。そして数を増やしながら、それと関連するオーラソーマのボトルを観察することへと発展させて行くのです。しばしば、いかに、あるイクイリブリアム・ボトルのカラーメッセージとそのボトルのナンバーのテーマが連結しているかを発見するのは、本当に驚きです。
カラー/イクイリブリアム/数秘を関連させて実際に用いる能力は、生徒達が毎日四つのボトルを選ぶ時に使うことにより成長していきます。これらの実例の中では、より高次のナンバーもリーディングのプロセスのなかに含むことで生徒達のコンサルテーションをする際の大切な数秘の能力が培われていくのです。
カラーは常にオーラソーマの体系の中の主要な部分であるのですが、数秘を探求することで、私たちのカラー・ランゲージはそれ自身で完全な数秘の知識と情報を伴い、さらに豊かなものとなるのです。
『3日間 ー 18時間 ASIACT認定・リニューアル・プロセス・コース オーラソーマと宇宙の言語・数秘
第一回目、東京、二回目、福岡の現場からの報告 ーーーコースの体系は0から始まった ーーーー
東京での初日の朝の紹介の後、私は立ち上がって礼拝を始めたのですが、そうするやいなや私は、自分がナンバー1の姿勢をつくっているのに気がつきました。クラスの人たちは自然に、やさしくそれに従うように輪になりました。ー−0ーーの形になったのです。それは1と0の探求の深みへと導いて行ったのです。驚くことに、1、2、3、そして0の探求は午後のティーブレイクまで続きました。その頃までには私は、より実践的な何かに移ったほうが好ましいだろうと思い、一人の人が朝に選んだ四つのボトルを観てみることにしました。最初は、いつも親しんでいるオーラソーマのカラー・ランゲージを用いました。それから、その日に発見した数秘の 情報をあてはめてみました。それは理論に基づいた情報の基礎を教え、それを発展させて解釈するすばらしい方法となりました。
最初の日に行った最初の四つのナンバー(1から3プラス0)の探求の深さには私は本当に驚きました。私は初日の全てを使って全てのナンバー(0から9まで)を探求するつもりだったのです!実際、一日目のパターンがそコースのテンプレートだと解りました。毎日が三つのナンバーのみを扱い、その深みへと入って行くわくわくするような日々となりました。そしてこのようにして、私たちは全ての九つのナンバーを三日目の午後にはきちんと終えたのです。
このパターンは数秘においての考え方のとてもはっきりした原則の一つとなりました。3のパターンがナンバーの中に秘められているのです。父、母、子供(起源、受胎、統合)、それが1から9の間で3回繰り返されます。それぞれの三位一体はそのプロセスの異なる次元での探求です。1から3はその起源、4から6はそれが大地に根を下ろすプロセス、7から9は再びそのことのより高い次元での反映、を表現しています。
三日が過ぎプロセスが進行してナンバーが増え、それと関連するオーラソーマのボトルが探求の中に持ち込まれました。それらのカラーメッセージと名前が、それのナンバーのメッセージの解釈といかに結びついているのかを発見するのは本当にわくわくします。それは啓示となり、オーラソーマの因果的なボトル連鎖的な進行の中に徐々に根を下ろして行きました。
例えば : 6(オーラソーマではレッド/レッド)のエナジーは、結局は愛することと大地に根を下ろすことに関係しているのですが、それはイクイリブリアム・ボトルのレッドと関連していて、生存のための事がら、そして拒絶された事がらでもあるのです。そして私たちが60番のイクイリブリアム・ボトルを見た時には、6 の中に0があり、ブルー/クリアーのエナジーを発見します。オーラソーマの体験においては、このボトルはショックを解放することを語っています。まさにこの体験とは、その時点においての拒否され続けてきた生存とそのはたらきに関する事がらを表しています。60番のボトルは6というナンバーの可能性を解放するのを助けます。愛することで解放し、大地に降りてくるという意味です。
あるいは: オーラソーマの7番のボトルは、生命のエネルギーの流れに開くことを表していますが、イエロー/グリーンは70番のイエロー/クリアーのボトルにサポートされています。この組み合わせは、気楽に見ればバナナのボトルに見えるかもしれません。しかしながら、私たち誰もが、バナナの皮は要注意だと知っているので当然それには近づこうとはしません。イエロー/クリアーは私達の生のバナナの皮を抱きしめることを表し、それを新しい光の中で見るということです。それはすなわち、カルマ的な状況を抱きしめる機会であり、そうすることで、ダルマの法の生を私達が生きることの可能性を表しています。言い換えれば、生の挑戦が精神的な充足になる可能性があるということです。
もう一つ小さな例をあげると : 28番のボトルはメイド・マリアンですが、オーラソーマのレベル3で探求した生命の木と対応させると、イエソドの中にあります。このスフィアは月と関連していて、28日は月歴の周期です。これらはイクイリブリアムのシーケンス(配列)の啓示のほんの三つの例です。
コースを実践の中に根付かせるには生徒達が毎日行う四つのボトルのセレクションの中で探求することで養われていきます。こうしなさいというルールではなく、全く形には捕われないオープンさがそれを使う鍵です。
カラーは常にオーラソーマの体系の中での主要な部分であるのですが、数秘を探求 することで、私達のカラー・ランゲージはそれ自身で完全な数秘の知識と情報を 伴い、さらに豊かなものとなるのです。 Dominic
|