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インド声楽の宇宙観 特別限定イベント 2008年11月3日(祝)文化の日

Shree シュリー  神秘声ヨガ 

チャクラ・ワークのエクササイズ

インド声楽に触れる Voiceヴォイス 1Day 体験セミナー

インドの音が織り成す宇宙がここにあります、この宇宙旅へと皆様をお連れいたします。

音楽は世界共通の言語!インド音楽を全くご存じない方、これまで歌ったことがない方、歌が苦手な方も大歓迎です

♪自分の自然な声でハートから歌うことは、心のオープニング・アップや癒しでもあります。

ハートから奏でる自分自身の声で自分を癒す。それは最もやさしい、もっとも簡単なヒーリング

心地よい波動に心を預ける、ハートから声を出す、無心に歌い祈ってみる。

メディテーション系のスピリチュアル・ワークショップです。

ハタ・ヨーガ的な要素もあり、声を開くために、

まず、チャクラのオープンアップをうながすボディ・エクササイズからはじめます。

ハートセンターでの発声によるチャンティングは、声で自分自身を癒すという大きな効果があります。

弦楽器タンプーラの出す心地よい波動に心を預ける、ハートから声を出す、無心に歌い祈ってみる。

それは、本当に心の安らぐ気持ちの良い体験です。

サンスクリット、特にマントラは言霊です。

良きインスピレーションを得る、神を観る、世の平和や宇宙の調和・心身の健康や幸運を願う、自己実現・・・

そうした祈りなのです。

ワークショップを通して、15年以上にわたるインドのスピリチュアル・トリップから

学んできたことを皆様と分かち合うことが出来たらと思います。

日時:2008年11月3日(祝)文化の日

Part1】楽しく歌いましょう!サンスクリット語の発音をエンジョイしましょう!

■ 【インドの声楽 ヴォイス1Day 体験セミナー】

■ 講師:Shree シュリー (桂まりこ)(北インド古典音楽ドゥルパド声楽)

■ プログラム

〜発声の基礎、インドのドレミファ、通奏音の弦楽器タンプーラ、ラーガの即興に触れる

■ 日時:11月3日(祝)10:30〜17:30

■ 参加費:14,000円 (事前ご予約のみ・2週間前までにお振込下さい。)

■ 定員:20名

■ お申し込みフォーム

Part2】 

【〜インド宇宙観のコンサート〜歌の瞑想親しんでみる〜】

■ 歌い手:Shree シュリー (桂まりこ)(北インド古典音楽ドゥルパド声楽)

■ 日時:11月3日(祝) 19:00〜21:00

■ 参加費:3,500円(ご予約事前お振込の場合3,000円・2週間前までにお振込下さい。)

■ 定員:30名

■ お申し込みフォーム

 

Part1】【Part2】ともに

■ 簡単なチャクラ・ワークのエクササイズを床に座って行いますので、

あぐら、半伽趺坐(シッダーサナ)の姿勢がとれるような、ゆったりとした楽な服装でお越し下さい。 (椅子もご用意しております。)

■ 会場(主催):オーラソーマ&レイキ&サウンドレゾナンススクール  Prem Sasha プレムサーシャ

■ お申し込み・お問い合わせ  電話:06−6536−2858

■ メール:aura-soma.kansai@forest.ocn.ne.jp    

■ ホームページ:http://www.aurasoma-kansai.com/

■ キャンセル

ご入金後のキャンセルは理由に関わらずキャンセル料としまして、1週間前まで30%、3日前まで50%、当日100% を申し受けます。また他のワークショップへの振替はできませんので予めご了承ください。

 

インドの古典音楽のバッググラウンドには、スピリチュアルリズムやヒンドゥー教独自の宇宙観があります。

とくにドゥルパド声楽は「ナーダ(音)・ヨーガ」がその核になっています。

また、「ラーガ」と呼ばれる旋律形は数多くあり、その1つ1つが、独特の宇宙観を表現しています。

ラーガのメロディ展開は、歌い手の「声」を「気」のボールのようにして放ったり、投げたり、

転がしたり揺らしたり、膨らましたり縮めたりして、即興で展開していきます。

 

【Part1】

このワークでは、

・脊椎と発声に特に関係する各チャクラのオープン・アップのための簡単なエクササイズをします。

・インド声楽では、人によって、キーになる音(サと呼ばれます)が違います。

 一人ひとりの身体がユニークなのは自然なことです。声質も声域も一人ひとり異なっています。

 インドの声楽的な自分の適性のキーを知りましょう。

・インド声楽は通奏音(途切れることなく演奏される音の背景)をバックに歌います。

 通奏音はいつも私たちに基音サを提供してくれるものです。通奏音のための弦楽器、タンプーラに親しんでみましょう。

 タンプーラから湧き出る様々な倍音が波になって私たちを包み込んでくれます。

・即興音楽といってもそこにはシステムがあります。

 ドレミファに相当するサレガマの概念を知る、即興に使われる音節の表すエネルギーの意味を知る、

 ラーガ宇宙の法則に触れてみるなど、実際に自分で挑戦してみることでインド声楽がずっと身近に感じられることでしょう。

 

【Part2】

〜インド宇宙観のコンサート〜

北インドの古典音楽の中でも、古楽にあたるドゥルパド様式は、古くはサーマヴェーダの詠唱にまで起源を遡ることのできるスピリチュアルでメディテイティブなクラシック音楽です。

その真髄は、「ギャーナ(智慧)のヨーガ」であるとも、「ナーダ(音)・ヨーガ」であるともいわれます。

19世紀末頃のヴェーダーンタ哲学の巨人の一人に、スワミ・ヴィヴェーカーナンダという人がいます。

西洋にヒンドゥーのスピリチュアリズムを紹介したことでも有名なスワミは、ドゥルパドを精神的な浄化のための最適な音楽と位置づけ、

自ら作曲もされ、ドゥルパド鑑賞や演奏を、多いに推奨されました。

ハートセンターからの自然発声でゆっくりとラーガの宇宙を歌い上げていくドゥルパド声楽。

日本では、唯一のプロの歌い手であるShree、そして唯一のドゥルパドの太鼓の演奏家であるカネコテツヤが、皆さんをあなたを瞑想の時空間へと誘います。

 

↓弦楽器ヴィーナーの巨匠:故ウスタッド・ズィア・モヒウッディン・ダーガル、

ドゥルパッド声楽のマスター:ウスタッド・ズィア・ファリッドウッディン・ダーガルの流れを汲む、Shree(桂まりこ)

 

Shree シュリー (桂まりこ) 北インド古典音楽ドゥルパッド声楽家

〜プロフィール〜

’86年はじめて渡印、以降、一年の殆どを旅する生活が続く。

’87年、聖地ヴァラナシで北インド古典音楽と出会い、以来、サントゥール、タブラ、パカワジ、カヤール声楽などに学び触れる。

’92年より、ベナレス・ヒンドゥー大学のDr.リトウィック・サンニャル教授に師事している、北インド古典古楽のドゥルパッド声楽が、ライフ・ワークとなる。

’97年、天空オーケストラのイギリスツアーに参加。

現在は、ドゥルパド界のダーガル流派の声楽の巨匠;ウスタッド・ジア・ファリドウッディーン・ダーガル、及びルドラ・ヴィーナーの演奏家;ウスタッド・モヒ・バハウッディーン・ダーガルの指導も受けている。

南インドのティルヴァンナマライ在住、演奏及びヴォーカル教室で活躍。

毎年約2ヶ月、ドゥルパッド声楽ライブとヴォイス・ワークショップで、日本ツアーを行う。

インドの精神文化に深く傾倒、音楽での「ギャーナ(智慧)・ヨーガ」と言われるドゥルパッドを精神的な道としてとらえている。

桂まりこ〜メッセージ〜 

こんにちは、皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

私は、相変わらず、1年のうち、約10ヶ月をインドで暮らしています。

ほぼ、数ヶ月おきに移動する生活も、数えていくと、今年の暮れでほぼ20年。

はじめてインドの大地を踏んだのは、ちょっと前のことのように思えるのに、月日が経つのはなんとはやいことでしょう。

鏡の中の私は白髪まじり、それでも、いつでも「今」がスタートラインのような気がします。

さて、今年も、ドゥルパドを歌ったり、サンスクリットのお祈りやキールタンのワークショップをいたします。

皆様を、インドの音の織り成す宇宙へとお連れできたら、と思っております。お越しいただければ、幸いです。

 

 伴奏 太鼓パカワジの カネコテツヤ

〜プロフィール〜

1996年、逆瀬川健治氏に打楽器タブラを師事。
2000年1月、インド・バラナシにてptシュリカント・ミシュラ氏パカワジを師事。師匠宅で生活をともにしながら学び始める。

2002年 インドヴァラナシで行なわれる音楽祭「オール・インディア・ドゥルパド・メーラ」(インド・バラナシ)に出演。

以来、伴奏及びソロで毎年出演している。
2004年 「ドゥルパド・メーラ」にてゴールドメダルを受賞する。
2005年、ガタム奏者久野隆昭とパーカッションユニット"ジャイ・バジャラング"を結成。
2006年 バンド・アラヤヴィジャナでフジロック・フェスティバルなどに出演。
2008年、exZELDAのギタリスト本村直美とのバンド”ピンガラ”で活動を始める。
インド滞在中はインドでもライヴ活動を展開している。

 

↓弦楽器ヴィーナーの巨匠:故ウスタッド・ズィア・モヒウッディン・ダーガル、

ドゥルパッド声楽のマスター:ウスタッド・ズィア・ファリッドウッディン・ダーガルの流れを汲む、Shree シュリ(桂まりこ)

 

現在製作中♪しばらくお待ち下さい(^^)

メッセージもお楽しみに♪

 

 

 

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